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Saturday, December 11, 2010

Multistrada 1200のアフターパーツYoutube動画

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週末の快晴を心待ちにして朝7時に起きたのに、曇天。道は濡れている。
仕方がないので、またウェブサーフィンしてました。一回もやったことが無いのでYoutubeの動画をダウンロードするやり方を勉強したり。

ちゅうことで試しに動画を一個張ってみます。これはシアトルにあるアフターパーツメーカーのMultistrada 1200完全仕様の商品説明動画。AltRiderというショップです。



中々良いと思うものもあり、少々ごついと思うものもあり。
実は前から持っているGiviのパニアをMultiにつけようと思うのですが(純正を買うと高い)、Giviから出ている設置台と、このショップのものとどっちが良いか思案中。こっちのほうはひょっとしたらつけられるGiviの商品が選ばれてしまうかもですが。モノは動画に出てくるリアキャリアです。もうちょっと部品をつけないとパニアは引っ付かないですが。

ちゅうことで、曇天が続きそうなので、満を持してこれからバイク乗りに出かけます。

Friday, December 10, 2010

I'm ready to enjoy Multstrada 1200! Finally...

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水曜日に一回落ちた車の免許の実技を無事終了しました。
11月のウチに、バイクのほうは週末二日の缶詰教習で終了していたので、無事車とバイクの免許を取得完了しました。

日本で15年もバイク歴があるのに、またぞろ教習を受けないといけない事実はちょっと面倒ではありました。が、安全運転教習を兼ねているようで、それを受けていると保険がちょっと安くなるということと、一発試験のためにはどっかでバイクを調達せねばならず、レンタルバイクは「大陸横断用ハーレー、一日$150」みたいな奴しかないので、結局教習にした次第。

そして車のほうは、8年間にミズーリ州で取得したときと同じ位簡単だと舐めていたら、一回落ちました、、、
一発でアウトの項目「縁石に車輪接触」をしてしまったので仕方ないのですが、それ以外にも「止まる必要の無い踏切で止まっている」と言われました。日本だと一時停止で左右確認ですが、アメリカでは15マイル以下で徐行なのです。止まると、後ろの車が追突してくる可能性があるとのこと。確かに、後続は徐行を想定しているのですから、こっちが止まるとまずいですね。

Thursday, December 9, 2010

Hattar Motorsportsご紹介

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本日は、私がMultistrada 1200を購入したディーラーをご紹介。
Hattar Motorsports

上記リンクは、そのお店のfacebookページの1枚。実際のリンクは右端のリンク欄からどうぞ。
英語ですが読んでいただければ分かるとおり、2010年のセールスで、
Southwest Region - Platinum Top Sales
North America - Gold Top Sales
ということで、全米でトップセールスのディーラーです。(Southwest Regionがどこまでを含むか不明ですが、アメリカで1番なのにSouthwestで1番じゃないとすると、可能性としてはカナダが含まれている?)

バイクは特に「どこで購入したか?」が後々のメンテナンスとかで重要なのは、洋の東西を問わず重要。日本でも、日本車と外車に関わらず重要。
皆さんも、購入したのと違う店に修理に持っていって、「これはウチで購入されました?」と聞かれた嫌な思いでの1つや2つはあるはず。

しかし、物売っている商売しているくせに、お願いにきたお客さんに「ウチで買ったんでなければ、大したサービスはしないよ」とも取れるあの対応はなんなんでしょうね?文化としてのバイクを、売る側としても壊していると思います。
乗る側としても、馬鹿なレーサー気取りが峠を走り回るので、ひょっとしたら伊豆スカイラインが二輪車通行禁止になるかもしれないような事態が起こる訳です。
もっと、文化としてのバイクを大切にして欲しい。

脱線しました。

上記のとおり、幸運にも1時間程度の所にこんなディーラーがあってラッキーでした。アメリカの標準的なカスタマーサービス(サービスとはとても呼べない)に比べれば、この店のサービスは段違いに良いです。
デリバリーに来たおっちゃんも、「君は遠くにいるけれど、Multistradaのピックアップとデリバリーは無料でやってあげるって、伝言を受けた」と言ってくれました。
店は25マイル以内であればフリーで輸送してくれるのだどうですが、私はその倍は遠いところに住んでいる。でも、特別な「日本人のお客様」というのもあるのでしょう。サービスしてくれたようです。とっても嬉しい。

それでも、やっぱり「アメリカやのう」と感じるメールが下記。
Multistradaを購入したときに、フロントサスペンションを調整するDucati Performanceの部品と、後からメンテナンスマニュアルを注文しておいたのですが、来たメールが下記。

Tuesday, December 7, 2010

次回メンテナンス関係 備忘録

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そういえば昨日慣らし運転をしていて気がついたこと。

フロントブレーキをかけて、止まる直前くらいまでスピードが落ちると、キャリパからハンドルへ「ぐりぐり、ぎぎぎ」という軽い振動が来ます。
これが、ABSのせいなのか、単純にブレーキパッドの面取りができていないからなのかは不明。注文しているマニュアルが来たらトルク管理の数字が分かるので、一回キャリパを外して面取りして見よう。

あと、納車されたときのWalkthroughで気がついたのですが、リアサスペンションのプリロード調節には、どうやらカウルを外さないといけない模様。車載工具のフックレンチが入る隙間が見えない。
なんだかなあ、とっても面倒ではないか。これがオーリンズだったらなあ、、、工具いらないのに、、、

とりあえず一回目のオイル交換はディーラーにお願いする予定なので、そのときにプリロード調整して、サグ出しを前後ともしてもらおう。サスペンションをいじるのは楽しいねえ。
ただ、前述のとおりフロントフォークは50mmパイなので、完全分解メンテナンスのときに使うシールプッシャーに、そんな大きなサイズがあるか不明。
少なくとも日本のアストロプドダクツには46mmまでしか販売していなかったと思う。

今ウェブサイトみたら48mm - 54mmをカバーするのが売ってました。


しかし、過去にフロント正立フォークの分解に失敗し、YSPに車両を持ち込んだ経験があるので、ここは慎重にやらねばなあ。しかも今回は倒立だし。まあ、まだ先の話ですが。

Monday, December 6, 2010

夜な夜な慣らし運転

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今日は早めに帰宅できたこともあり、21時から1時間ほど近所を慣らし運転する。

慣らし運転は、4000回転以下と決めているが市内だけではなくできればアップダウンがあるところでサスペンションの慣らしもしたいところ。
幸い、家から20分ほど西に行けば山っぽくなるので、そのあたりをウロウロ行ったりきたりすることにする。
因みにその山を西に越えれば太平洋到着。30分ほどでそれは見事な太平洋ビーチに到着です。

夜中なので飛ばせないかと思いきや、そこはアメリカ。街灯は無いものの、それなりに開けた適当なワインディングロードがあったので、45マイルの最高時速制限程度で同じ道を行ったりきたりしてみる。


[良い点]

1.しっかり動くサスペンション
私のはスタンダードモデルで、残念ながらサスペンションはオーリンズではないです。が、スタンダードでもストロークが十分あって、ギャップをうまくいなしてくれます。結構サスペンションのレベル高いです。
フロントはマルゾッキの50パイ。そんな大きいパイのバイクって当然乗ったこと無い(そもそも他に見たこと無い)のですが、しなやかです。
リアはザックスですが、今のところ特段の感想は無し。フロントもリアもまったく調整していないので、いずれどこかで調整表を作りながら調整するのが楽しみ。そのためのフルアジャスタブルだもん。

2.思ったより少ない振動
家で出発時にエンジンをかけるときは、迷惑になるので少し外の道まで押していく遠慮をしているのですが、思った以上の振動は少ないです。Ducatiだからと、構えすぎていたのでしょうか?
4000回転以上を回していない現状ですと、前に乗っていたYamaha FZS1000と同じくらいか、むしろ振動が少ないくらい。まあ、前者は2003年モデルですから、4発マルチといえども2010年モデルよりはやはりエンジンが傷んでいたのでしょうか。


[悪い点]
1.思った以上に指先の寒さを軽減しないハンドルガード
あれだけ大きいハンドルガードがついているので、指先の寒さは全然大丈夫で、グリップヒーターなんかいらない、と思っていたのですが。現実は、今これを書いている段階でまだ指先が寒さから回復途中です。
私はグローブはホンダのゴアテックスの良いやつを使っているので防寒は結構大丈夫と思っていたのですが、厳冬期はやはり中にもう一つ手袋が必要そうです。

2.低速走行時にガタつくウインドシールド
低速だと立て付け部分がガタガタ言います。高速になるといわないのは、風圧で押し付けられているからと想像。どっかで原因特定してクッションでも詰めますかね。


5速、50マイル(80キロ)、4000回転くらいで巡航していると、振動も少なく快適です。そこから回転をあげるのは慣らしが終わってからのお楽しみ。基本的にDucatiの2気筒は「回してナンボ」のはずなので。
とはいえ、ちょっとだけ6速にも入れてみましたが、5速と6速の間のギア比は小さいのか、あまり差を感じません。というより、6速に入れるだけのスピードを出す自信が私にはありません。
こういうのを見ると、やはり身に余るバイクだなあと思いますね。Multistrada12000の実力を、私では発揮してあげられない。

そういえば、5速から6速へシフトアップするときのギア抜けして、回転が一気に5000回転を大きく超えたトラブルにはビビリました。こういうギア抜けがあるのが、やっぱり「外車」だなあと思いました。日本車ならありえないでしょう。

2010年モデルは、5000回転付近で加減速を迷うエンジン(英語では、しゃっくりすると言われている)の症状が報告されており、これはDucatiによる無料修理の対象となっています。
具体的にはECUのマッピング変更なのですが、購入する前に「そのアップグレードは実施済み」と聞いていたのですが、デリバリーしてくれたおっちゃんいわく「ECUのマッピング変更を後から連絡すると、メンテナンス部門に言われた」と伝言されました。
なんだかなあ。やったのかやってないのか。それとも2度目なのか。

まあ、どうせまだ5000回転まで絞ってないから別にいいですけど。

Sunday, December 5, 2010

Multistradaがくる前に揃えたもの

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そういうわけで、無事Multistradaが納車されたわけですが、日本で購入した以外にもアメリカで購入したものがあります。


まずはアメリカでは定番のナビゲーションシステム
Garmin Zumo 660


こっちには定番「ツーリングマップル」は当然存在しないわけで、車と兼用できるこいつを購入しておくことは結構重要。万が一道に迷うと、地理感&土地感が無いので帰って来れないどころか、ヤバイ地区に入っても大変なので。


さらに、アラーム付きディスクロック
Xena XX14


気軽に町中に駐輪できないと思うので、これもマストアイテムです。


さらに、頑丈なくさりのロック

ABUS GRANIT PLUS 37/80 lock


日本だと5万円とかするかも。超ぼったくりですね。欲しい人がいたらこっちで買って送ってあげますよ。船便ですけど。

最後はバッテリー充電器

こういうものを買うのは初めてです。これまで乗って来た日本製のキャブレター車では全く必要性を感じなかったので。
ただ、この頃のバイクは電装部品が盛りだくさんなので結構日本製のバイクでも必要なのかもですね。Multistradaには、ヤマハの警報機と上記のナビゲーションをつけるつもりなので、バッテリーが上がったら大変。
Ducati純正ではなく、こいつにしたのは、実際にバイクを購入したHattar Motorsportsでもこいつを使っていたので。「指しっぱなしでいい。適当なところに来たら自動調整するから」と説明を受けたので、こいつにしました。Virgin Ducatiのサイトでも評価されていたし。


ちゅうことですが、こういう備品関係は、車両が納入される前に購入していました。
もっと言うと、どの車種にするかを決めていない段階から購入していました。なので、汎用性が高い装備品になっています。



納車、しかし楽しむことあたわず

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無事、Multistrada 1200が納車されました!
まずは正面からの画像を。





続いて、左右の画像。





アメリカ仕様ですので、日本の皆さんには申し訳ないですが、150HPのフル馬力仕様です。
もっとクリーンな排気ガスを予想したのですが、それなりの匂いがします。

ご覧の通り、「盗難の心配が高いアメリカなので、保管は絶対ガレージ内!」と決めていたので、ガレージがある部屋を借りています。おかげで家賃も高くて困りますが、盗まれることを考えたら絶対にガレージ保管です。マンションのような地下ガレージでもイタズラの可能性があるので、絶対個室にこだわりました。おかげで部屋探しにとっても時間がかかりました。


さて、無事納車されたのが12月3日の金曜日なので、週末は西海岸の散歩道を慣らし運転と行きたかったのですが、あいにくの雨模様。
ほぼ新車(実際はデモ車なので155マイル走行。おかげで割引あり)なので、まずはガラスコーティングをして、奇麗にしてから乗りたいのです。

ガラスコーティングはこちら。山城のCR-1 Personal
当然日本でしか販売していないので、まだ日本にいる妻宛に通販で購入して送っておいたのですが、ここで問題が。
昨今、イエメンからのアメリカ向け郵便物に爆発物が仕込まれていたため、日本の郵便局から空輸で荷物が送れなくなっていました(現在は復帰している模様)。
一緒に購入した、ワイズギアの盗難警報機SP-2と、円陣屋至高のチェーンオイルCPOとまとめてヤマト運輸の空輸でちゃんとインボイス書いて送ろうとしたら、妻から「配線一杯の警報機に、オイルの組み合わせは、どう見ても爆発物っぽくて送れないかもしれない」と言われました。

確かに、引っかかって無駄な時間がかかるのもいやなので、警報機以外を送ってもらうことにして待っているのですが、昨晩電話したところ、何やら食べ物も一緒に梱包したらしく、しかも馬鹿正直にインボイスに書いたらしいので、成田で止まっているとのこと。
いらんことせんでエエのに、、、しかも送った食べ物って柿ピーらしい、、、
まあ、妻も善意でやっているので仕方ないのですが。

ということで、週末は雨模様、ガラスコーティング材も来ないということで、夜に50マイルほど試乗しただけでした。

しかし、ハンドリング軽いですねえ。ぱたんぱたんと寝てくれます。まだ市街地をうろうろしているだけですが、来週末にはサンフランシスコ郊外の山と海のとっても風景のいいアップダウン&ワインディングを走る予定。

よだれが出そうに楽しみです。

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